【大暑】

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一年で最も暑さの厳しくなる時季。

陰陽五行説では、春は『木』、夏は『火』、秋は『金』、冬は『水』、そして各季節の間が『土』。
つまり年に四回の『土用』を設けていました。

今では『土用』と言えば夏の『土用』。
それだけ乗り越えるのが厳しく、疲れも出やすい時季なのです。

夏の『土用』は、立秋の前の十八日間。
丑の日には鰻など「う」のつくものを食べたり、「丑湯(うしゆ)」という薬湯に入る習慣や、土用餅、土用蜆など、夏を乗り切るさまざまな習俗が残されています。

ちなみに、夏の風物詩とも言える『浴衣』の原型は、平安時代の「湯帷子(ゆかたびら)」。
これは入浴で身を清める時に着る衣でした。
次第に湯上りに着て肌の水分を吸い取らせる用途として普及しました。
江戸時代に入ると、衣類のひとつとして庶民の間で愛好されるようになりました。

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