「愛」のかたちとは…?^_^;

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白石一文さんの本が好きです!

デビュー作『一瞬の光』は一気に読んで心が苦しくなりました。
今回の『ほかならぬ人へ』と『かけがえのない人へ』も数時間で読み終わり、苦しくなっています。(ちゃんと仕事してから読みましたσ^_^;)

『ほかならぬ人へ』は純粋な恋愛小説。
「ベストな相手が見つかったときは、この人に間違いないっていう明らかな証拠があるんだ」(本文引用)

一体、どんな証拠なのでしょうか?
私はまだベストな相手に出会っていないので(苦笑)、その証拠が何なのか?、本当にそんなものがあるのか?、全く検討もつきませんが…
『ほかならぬ人へ』での証拠は素敵なものでしたよ(^-^)

もう一作の『かけがえのない人へ』は…
純粋な恋愛ではない!!(どちらかというと捻じ曲がってる恋愛)。
人を愛することは難しい様で単純、単純な様で難しい。

「愛」のかたちと本質…
まだまだわからないことばかり^_^;
これから勉強していきます(笑)

「愛」って深いですね(>_<) 20150425-000427.jpg

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